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肝機能改善サプリ辞典

肝臓は身体の中で一番大きな臓器であり、役割もたくさんあります。そして再生能力がとても高いので、半分以上切り取られても元の状態に戻すことが出来ます。それだけ強いがために、ちょっとのダメージや異常があっても気づくことが遅れます。そして肝臓が悲鳴をあげた時には手遅れということもありますから、常日頃から注意が必要です。肝臓に脂肪がついて肝機能が鈍くなる脂肪肝と診断される方は年々増えていて、働き盛りの中年男性に多く見られます。

 

お酒の付き合いや仕事のストレスなど肝臓に負担のかかる生活が原因でもありますが休肝日を作る、和食を食べる、質のいい睡眠を摂る、適度な運動をするなどの食生活やライフスタイルを見直すだけで改善されることもあります。しかし毎日忙しくそんな余裕がない方にはサプリメントをおすすめします。特にオルニチンやタウリンなどは肝機能を高める成分なのですが、食品から必要量摂ることが難しいので手軽に摂取できるサプリメントを活用することで、肝機能をアップさせ元気でいきいきした毎日が送れるようになることでしょう。

 

 

レバリズム-Lの特徴

お酒の飲みすぎや外食続きなどで肝臓が疲れてると感じていませんか?肝臓は沈黙の臓器と言われているぐらい症状が表れにくく気が付いた時には手遅れということも少なくありません。レバリズム-Lは肝臓に良いとされるアミノ酸オルニチンがたっぷり含まれたしじみエキス、亜鉛たっぷりの牡蠣エキス、肝臓に酸素を運ぶスクワレンなど肝臓にいい栄養素が贅沢に配合されています。肝臓が悲鳴をあげる前にぜひお飲み頂いて、パワフルで生き生きした毎日を送りたいですね。

価格 980円
評価 評価5
備考 しじみエキス・牡蠣エキス・スクワレン

 

 

オルニパワーZnプラスの特徴

お酒には自信がある!二日酔いなんてしたことない!なんて人も歳を重ねるごとにお酒に弱くなり次の日が辛くなってきます。そして健康診断の結果が悪いとなると好きなお酒も断たなければなりません。そうならないためにも、肝臓に良いとされる成分がたっぷり入ったサプリメントをお飲み頂くことをおすすめします。しじみエキスには身体では作る事の出来ない必須アミノ酸がたっぷり。亜鉛や鉄分、ビタミン類など不足しがちな栄養素もしっかり配合。これでお酒の席も楽しくなり、次の日も元気に過ごせますし、健康診断の結果も怖くなくなるでしょう。

価格 980円
評価 評価4
備考 しじみエキス

 

 

しじみ習慣の特徴

お酒が好きな方は疲れを癒すため、ストレス発散などいろいろな理由でお酒を楽しんでいますよね。しかし体調が優れなければその楽しみも半減してしまいます。主原料100%しじみのサプリメントしじみ習慣。しじみには肝臓に良い栄養素がたっぷり含まれています。しかも美しい自然で育った黄金しじみだけを煮だして煮詰めて濃いエキスに。それをソフトカプセルにすることで飲みやすく、身体全体に行き渡るので実感力が違います。身体のために、お酒を楽しむためにしじみ習慣を飲んで元気でスッキリ生活満喫したいですね。

価格 0円
評価 評価3
備考 黄金しじみの濃いエキス

 

肝機能低下させない!肝臓の老化に注意!

 

肝臓の健康が全身の老化を防ぐ上でも大切だという考えが広まってきています。肝臓は再生能力が非常に高く、しっかり栄養が与えられているなら、半分以上切り取られたとしても自力で元の状態に再生できるとも言われているほど強い臓器です。

 

そのため、ちょっとやそっとのトラブルでは肝臓は訴えてきません。ですから、肝臓に異常があっても気づかないことも多いのです。そんな肝臓は、若々しく健康に保つためにはトラブルに注意するよりも、普段から肝臓をイキイキと活動させてあげるための成分をしっかり与えること、そして肝臓に負担をかける食事や習慣を避けることが重要です。

 

肝臓のトラブルのひとつに脂肪肝と呼ばれるものがあります。名前からも想像がつきますが、肝臓の細胞に脂肪がついて、活動が鈍くなってしまうものです。脂肪肝が厄介なのは、肝臓に溜まってしまった脂肪は活性酸素が結びつき、「過酸化脂質」という有害な資質へと変質してしまうことです。この過酸化脂質は一度できてしまうと、自然には一生取り除けないと言われ、また肝臓の機能低下、いわゆる老化を引き起こすのです。

 

日本人の脂肪肝は年々増加していて、脂肪肝による肝機能の低下が進行すると「肝硬変」や「肝癌」などの恐ろしい病気になることもあるのです。

 

そこで注目されるのが、活性酸素を除去するための抗酸化物質です。ポリフェノールなどが有名ですが、活性酸素の害を取り除く作用があり、これをしっかり摂取することが全身の老化を防ぎ、肝臓も活性化させると言われています。食べる内容に注意して、肝臓の働きが若く保たれるようにしましょう。

 

肝臓の働きを再確認

 

肝臓はとても大事な臓器であり、また人体でも最も大きな臓器です。しかし、自分の身体のどの位置にあるか正確にわかりますか?胃の下あたりという認識があると思いますが、ほぼ隣と言っても良いでしょう。右か左かわかりますか?肝臓は右上の腹部にあります。

 

肝臓には、「門脈」「肝静脈」「肝動脈」の三本の血管が出入りしていて、実は身体の中の血液の4分の1が集まっている非常に重要な箇所です。それぞれの血管に役割があり、栄養や酸素、老廃物を運ぶために利用されています。

 

肝臓には血管のほかに、「胆のう」や「胆官」と呼ばれるものもあり、胆のうは、「胆汁」を貯蔵していて、脂質の分解などに利用されています。胆官は、肝臓で生成された胆汁が通るための管です。

 

肝臓の主な役割として、「代謝」「解毒」「生成」「分泌」などがあります。代謝はつまり、食事を通して摂取したものをエネルギーや体の再生などに利用できる形にすることで、また解毒というのは有害なものを分解して無害化する作用です。生成は、文字通り新しく物質を作りだすものですが、余計なブドウ糖を肝臓にグルコースの状態で蓄えておくなどしています。また分泌というのは、上記の胆汁の分泌などが挙げられます。

 

肝臓が正常に働いてくれなければ、それだけ多くの機能が低下するために体は多くの不調にさいなまれるようになります。お酒を飲むと翌日に体がだるくなったりすることがありますが、それはアルコールの分解に追われて代謝などの活動が不十分になるからです。肝臓の働きを良く知るほど、大事にせずにはいられません。

 

肝臓の数値を把握しよう

 

健康診断を受けても、結果しか気にとめず、細かい数値などはわからないからいいやと細かく見ない人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、この数値には健康状態に関する大事な情報が含まれていますから、毎年「異常なし」であることに安心していると、自分の生活や年齢による影響が体に徐々に出ていることを見逃してしまいます。

 

血圧などと比べると、肝臓の数値も一般的なものとは言いがたいので、あまり知られていませんが、おの数値が何を示しているのか理解していると診断書も興味深くなります。

 

肝臓の状態は普通の健康診断では、血液検査から判定します。肝細胞や胆官細胞と呼ばれる細胞に接するように血液が通っているので、異常があれば肝臓の中の物質が血液の中に入ってきたりするので成分に変化が生じやすいのです。

 

「ALP(アルカリホスファターゼ)」は基準値が「100〜325IU/L」となっていて、数値が基準値よりも高い場合は「肝障害」「胆道疾患」の疑いが高くなります。

 

また、「総たんぱく」の基準値は「6.7〜8.3g/dL」で、これを下回ると肝機能の低下が起こっている可能性があります。

 

「アルブミン」も基準値である「3.8〜5.3g/dL」を下回ると肝機能の低下が疑われますし、また慢性肝炎や肝硬変が生じている場合にも数値が低下するので、この数値が下がってきている場合は肝臓が疲れている、もしくは疾患を抱えている可能性があることがわかります。

 

その他にもγーGTPなど多くの項目があり、それぞれが意味をもって肝臓の状態を示す指標となります。こういった数値についても理解しながら、肝臓の状態を定期的にチェックすることが大切です。

 

肝臓に良い食生活をしよう

 

食生活は肝臓に大きな影響を与えるものです。肝機能にトラブルを抱えている人は、少しでも肝臓の再生を助け、機能を向上させるためにもぜひ食生活の見直しを進めていきましょう。

 

大事なことは、肝臓に良い食べ物を食べ、肝臓に悪い食べ物は避けるということです。肝臓に良い食べ物とは、たとえば肝臓の働きを助けるものだったり、肝臓が利用する栄養素を含んだ食べ物、また代謝の必要がない、もしくは簡単であるといった食べ物です。また、冷たいものよりは温かいものが有効です。

 

たとえば牛乳には良質なたんぱく質が多く含まれ、肝臓の修復や再生に有効です。大豆もまた良質のたんぱく質を含み、ビタミンやミネラルも豊富で肝臓によい食品です。その他、抗酸化作用の高いポリフェノールを含む食品なども有効です。

 

逆に、脂肪分の多いお肉や、分解が大変なアルコールなどは肝臓の働きを弱める原因になってしまいます。添加物や農薬などが多い食品も分解するために時間がかかるため、肝臓への負担を大きくしてしまいます。

 

肝臓は昼夜を問わず、多くの仕事をこなしています。その中には、自分のケアもしっかり入っているのですが、肝臓の存在目的は人間が生きることですから、肝臓は生命活動に必要とされることを優先的に行います。それがたとえば代謝や解毒なのです。それらが一向に終わらなければ肝臓は自分のケアができず、辛い状態のまま作業を継続するしかありません。

 

肝臓をいたわり、元気付けるための食生活をよく考えて実践してみましょう。きっと自分の健康にしっかりリターンがあるはずです。

 

肝機能改善にオルニチン

 

肝機能や脂肪肝に最も効果があるといわれている成分のひとつが「オルニチン」です。あまり耳なじみのない成分かもしれませんが、これはしじみに多く含まれている成分です。

 

オルニチンというのは、もともとアミノ酸の一種で、人間の体の中で自然と合成されているものですから、しじみを食べないと不足する、というようなものではありません。しかしながら、加齢の影響や体の機能低下によってこれが不足するようになると、肝機能の低下が生じるようになるので、積極的に食事などで補うようにすることが大切です。

 

オルニチンを継続して摂取すると、肝機能の数値の改善があることが実験で確認されていますし、脂肪肝を抑制する効果が非常に高いことで生活習慣病への効果も期待されています。

 

肝臓の機能が低下すると、体の解毒機能が弱まるために様々なリスクが生じる可能性があります。ですから、できるだけしっかり摂取しましょう。

 

一方で、過剰摂取によるアレルギー反応や副作用の心配もあるようです。しじみを食べたとしても、よほどのことが無ければそういった症状になるほど食べられませんが、サプリメントなどだと高配合されているがゆえに過剰摂取ができてしまうので、用量や用法を守ることが大切です。

 

昔から「しじみのお味噌汁は二日酔いに良い」といわれていましたが、それはこのオルニチンが肝臓の働きを活性化させてアルコールの分解を促進するからだったのです。

 

肝機能を高めるタウリン

 

肝臓の機能を高めることのできる成分として非常に有名なのがタウリンです。タウリンは栄養ドリンクに多く含まれている成分として有名ですが、これはタウリンによって胆汁酸という肝臓が分泌している成分を多くして、肝臓の働きを助けることができるからです。

 

また、肝臓における再生能力を高めて肝臓の疲労を取り除く効果もあると言われています。胆汁酸は特に脂質の分解に利用されるもので、これによってコレステロール分解や排出が進むようになるので、血中のコレステロール濃度の低下にも利用されています。

 

二日酔いにも有効とされるタウリンは、肝臓の機能を助けることによってアルコールの分解を促進するためです。食品でいえばイカやタコなどに多く含まれているので、お酒のおつまみにはそういった魚介類も意識的に摂取するようにすると二日酔いを防げます。

 

タウリンは脂質の排出を助けますから脂肪が肝臓についてしまう脂肪肝の改善にも有効です。脂肪肝は肝障害の多くを引き起こす怖い生活習慣病ですから、早めに改善するのが望ましいとされています。肝機能を高めるタウリンは、肝臓でのエネルギー消費を増やして肝臓に脂肪がつきにくくする効果もあります。

 

栄養ドリンクに利用されていることが多いのは、肝臓の働きを助けることでエネルギー代謝を活発にして、普段摂取している栄養をより効率的にエネルギーとして利用できるようにするからで、決してタウリン自体が強力なエネルギー源ということではありません。ですから、栄養失調状態ではタウリンを摂取してもエネルギーはあまり出ないのです。

 

しかし、肝臓の機能を高めるために、滋養強壮のほかにもデトックスなどの多くの効果が期待できます。栄養ドリンクのイメージが強いために誤解されがちですが、実は多くの利用が期待できる成分なのです。

 

肝機能アップにたんぱく質も

 

肝臓の機能を高めるためには、肝臓に良い栄養素を摂取することが必要です。そういった栄養素のひとつがたんぱく質です。肝臓に疾患がある人は、積極的にたんぱく質を摂取することで肝臓の再生を促し、肝臓の働きを良くすることが必要です。

 

たんぱく質を含むのは肉類が有名ですが、注意してほしいのは、肉類というのは脂質も一緒に摂取しやすく、この脂質は肝臓で分解するのに負担が大きいので、できるだけ脂肪分の少ないものを選ぶべきだということです。ササミや赤身の肉を選ぶようにすると良いでしょう。

 

脂肪肝という肝臓に脂肪が多くついた状態がありますが、こういった場合でもお肉などのたんぱく質を敬遠してはいけません。たんぱく質を多く摂取することで代謝を高めることができるので、たんぱく質から摂取するカロリーはあまり気にしないようにしましょう。

 

肝臓のために気をつけるべきはたんぱく質の摂取だけではありません。脂質の吸収を防ぐことが肝臓を守るためにも大切ですから、食物繊維を摂取するようにすると肝臓を楽にさせることができます。

 

また、炭水化物の取りすぎは、肝臓に過剰に栄養分を溜め込む原因になってしまいます。すると肝臓の機能がどんどん弱りますから注意してください。

 

当然、アルコールはNGです。アルコールは分解の優先順位が最も高く、なおかつ長時間必要になるので、他の肝臓の機能が働きにくくなります。肝臓にとっても特に負担の大きな作業になるので、肝臓の機能改善を考えるならできる限り避けましょう。

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